
前列左から、鈴木涼太コーチ、髙石樹選手、尾熊迅斗選手、飯國新太選手、後村光星選手、辻原輝選手、野中恒亨主将、前田康弘監督
ライフネット生命保険は、3月8日(日)、スポンサーシップ契約を結ぶ國學院大學陸上競技部を招いた特別イベント「1日特別入部!~箱根駅伝ランナー直伝『最強メソッド』~」を実施した。
イベントの様子を紹介しよう。
さまざまな競技に取り組む子どもその保護者が参加
ライフネット生命保険は、創業時からネットの会社だからこそ顧客とのリアルな接点を大切にしているという。今回は國學院大學陸上競技部の選手たちに参加してもらい、子どもとの交流の場を一緒に盛り上げてもらった。
イベントは、「國學院大學陸上競技部1日特別入部!~箱根駅伝ランナー直伝『最強メソッド』~」と題し、トップアスリートが実践する「思考法(マインド)」と「トレーニング(実践)」を、すべてのスポーツを頑張る子どもたちへ伝授することをコンセプトに企画された。
当日は陸上競技に限らず、野球、サッカー、バスケットボール、ソフトボール、卓球などさまざまな競技に取り組む小学生から高校生の子どもその保護者に参加してもらった。
トークショーや直接指導、Q&Aセッションなどを実施
イベントは、開会挨拶の後、國學院大學陸上競技部の監督・前田康弘氏、今年1月に開催された「第102回箱根駅伝」に出場した野中恒亨主将、後村光星選手、辻原輝選手、飯國新太選手、尾熊迅斗選手、髙石樹選手が入場。会場は歓喜の声と拍手につつまれた。

左から、トークショーに応じる髙石樹選手、尾熊迅斗選手、飯國新太選手、前田康弘監督
第1部は、「トップアスリートの『思考法』に迫るトークショーイベント」。「強さの秘密!トップアスリートの練習と日常」「マインドとメンタルコントロール」「チームワークと監督の教え」の3つのテーマで深掘りした。

後村光星選手、辻原輝選手、野中恒亨主将
「プレッシャーや緊張に打ち勝つ気持ちの持ち方」や「レース中のアクシデントや辛い時の切り替え方」といったテーマでは、前田監督から「プレッシャーは自分で作ってしまうもの。試合を『特別』だと思わず、日常の延長として、いつもどおりの力を出せるよう準備をすることが大切」という本質的なアドバイスがあった。
また、新主将の野中選手からは「レース中の想定外のアクシデントには、『やばい』と焦るのではなく『これ面白いじゃん!』と逆境を楽しむマインドを持つようにしている」という頼もしいエピソード、長期の怪我を経験した後村選手からは「走れない時期だからこそ自分の体と見つめ合う時間にあて、復帰した時には前より強くなれると自分を信じてやり続けることが重要」といった、トップ選手ならではの等身大の経験談やリアルな対処法が語られた。

左から、レクチャーする鈴木涼太コーチ、後村光星選手

第2部は、「子どもたちに直接指導!自宅で実践できるトレーニング」。自宅でもできる全スポーツ共通の基礎トレーニングやストレッチの実演・指導が行われた。セッションでは、國學院大學陸上競技部の鈴木コーチにも解説してもらい、選手が見本になりながら子どもたちへ直接指導が行われた。
腸腰筋を鍛える動きや、親子で全身を使って押し合うトレーニングなど、参加した子どもたちは会場に敷かれたマット上で実際に体を動かしながら、トップレベルのメソッドを熱心に、そして笑顔で体験していたという。

左から、子どもたちの質問に答える髙石樹選手、尾熊迅斗選手、飯國新太選手、前田康弘監督、後村光星選手、辻原輝選手、野中恒亨主将

第3部は、Q&Aセッション。参加者から寄せられた「体重の管理について」や「長距離走を得意にするには?」などの質問に選手たちが直接回答した。「毎日少しずつでも継続して走る習慣をつけることが大切」という選手からのエールに、子どもたちは真剣に耳を傾けていた。
その後、サイン入りポスターのプレゼント抽選会や、参加者全組と選手との個別写真撮影会を実施し、大盛況のうちにイベントは終了した。
今後の展望
ライフネット生命保険は、ライフネットの生命保険マニフェスト第1章にて「私たちは、お客さまの声に耳を傾け、お客さまに何が必要かを常に考え行動する。」と掲げている。これからも、顧客一人ひとりの生き方を応援する企業として挑戦を続けるとしている。
この機会に、「1日特別入部!~箱根駅伝ランナー直伝『最強メソッド』~」を開催したライフネット生命についてチェックしてみては。
ライフネット生命 公式HP:https://www.lifenet-seimei.co.jp
ライフネットの生命保険マニフェスト:https://www.lifenet-seimei.co.jp/profile/manifesto
(ソルトピーチ)